いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は私のプライベートな「一生の趣味」について、少しお話しさせてください。

私が約10年前から情熱を注いでいるもの。それが、各地の峠を巡って手に入れる「ジャパン峠プロジェクト(JTP)」の峠ステッカー収集です。

先日、埼玉県飯能市の「メッツァビレッジ」でプロジェクトの10周年記念展が開催され、私もお祝いに駆けつけてきました。
このプロジェクトが産声を上げた初期の頃から、私はステッカーを求めて愛車と共に各地の峠を走り続けてきました。

会場では、代表の野口さんともお会いできました。

野口さんとはプロジェクトが始まった時からの縁で、今では個人的にも大変親しくさせていただいています。

彼の活動を微力ながら支え、共に歩んできた時間は、私にとってかけがえのない財産です。

今回の記念展で特に印象深かったのが、来場者が「どこから来たのか」を記すアンケートボードです。

ボードを見ると、近隣県はもちろん、驚くほど遠方の全国各地からファンが訪れてシールを貼っており、このプロジェクトがどれほど多くの人に愛されているか、その人気の高さを改めて肌で感じることができました。

「なぜ10年も続けているの?」と聞かれることがあります。
もちろん、地域ごとに趣向を凝らしたステッカーを集める楽しさは格別です。
しかし、私にとっての本当の魅力は、その「道中」にある付加価値にあります。

• 絶景: 峠の頂から眺める、その日その時だけの四季折々の風景。

• グルメ: ステッカー販売店で味わう、その土地ならではの温かい料理。

• 出会い: そして何より、行く先々で出会う店主さんや、同じ志を持つ仲間との「繋がり」。

以前、この活動を通じて上毛新聞にも取り上げていただきましたが(赤城山のサポーターとしての活動など)、峠を巡ることは、私にとって日本各地の魅力を再発見し、新しい「縁」を結ぶ旅そのものなのです。

このプロジェクトが10年という長きにわたり、これほど多くのファンに愛され続けている最大の理由は、やはり野口代表のコンセプトと、彼自身のお人柄にあると確信しています。

「峠を盛り上げたい、地域を元気にしたい」という純粋な想い。 その熱意に惹きつけられて、私のようなサポーターが自然と集まり、大きな輪になっていく。

私自身、彼のビジョンに深く共感し、その背中をずっと追いかけてきました。

10周年という大きな節目を迎えましたが、私の「峠巡り」はまだまだ終わりそうにありません。これからも各地の魅力を肌で感じ、人との出会いを大切にしながら、安全運転でステッカーを集めていきたいと思います。

皆さんも、どこかの峠やイベントで私を見かけたら、ぜひ気軽にと声をかけてくださいね。

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関連リンク: https://www.tohge-project.jp/

ありがたいご縁に感謝いたします🍀