昨日2月16日は、太田ナウリゾートホテルで開催された「令和7年度 太田職業能力開発推進協議会」の新年会に参加してきました 。
会の中では、群馬県の令和8年度当初予算案についての話もありました 。
県が掲げるテーマは「難局突破&先駆的未来投資予算」
- 賃上げへの力強い支援:「ぐんま賃上げ促進支援金」により、持続的な賃上げや最低賃金引き上げへの支援が令和8年度も実施されます 。
- 「稼ぐ力」の強化:中小企業の新技術・新製品開発への支援や、収益構造強化に向けた「ハンズオン支援」などが盛り込まれています 。
- 未来への挑戦:デジタルクリエイティブ人材の育成や、「頭文字D」プロジェクトを活用したインバウンド誘客など、新しい富の創出に向けた投資も加速していくようです 。
こうした攻めの施策が語られる一方で、太田産業技術専門校の状況についても説明がありました 。そこで改めて突きつけられたのは、入校者が減っているという厳しい現実です。
これは専門校だけの問題ではなく、避けられない「少子化の波」が、私たちのものづくりの現場にも確実に押し寄せていることを痛感しました。
このままでは、私たちが愛する技術や文化が途絶えてしまう……そんな危機感を一経営者として強く抱きました。
だからこそ、私は決意を新たにしました。
MATSUMURAは、これからも「ものづくりの愉しさ」を全力で発信し続けます!
実は今、ラジオを通じても、若い世代に向けて「ものづくりの面白さ」を伝える活動をしています。
ただ「仕事」として作業をするのではなく、何もないところから形を作り上げる喜び、工夫を重ねる愉しさ。
それを私たちの言葉で、電波に乗せて届けていきたいと考えています。
「ものづくりの会社って、こんなに面白いんだ!」 「MATSUMURAっていう会社、なんだかワクワクするな」
そう若い人たちに興味を持ってもらえるような、魅力溢れる「面白い会社」にしていきます。
会の締めくくりには、富士エンヂニアリングの和田社長が登壇されました 。
和田社長とは久しぶりにお話しできたのですが、相変わらずお若く、エネルギッシュなパワーに溢れていて、私自身とても元気をもらいました。
厳しい「難局」の時代ではありますが、和田社長のような若い世代のリーダーや、地域の仲間と手を取り合いながら、私たちMATSUMURAも群馬のものづくりの未来を明るく照らす存在でありたいと思います。
がんばれ群馬、そしてMATSUMURA! これからも、面白いことをどんどん仕掛けていきますよ!
ありがたいご縁に感謝いたします🍀

