地球の未来を守るために欠かせないのが「温室効果ガス」を減らすこと。
私たちの暮らしや仕事の中で自然と出てしまうこのガスを、企業がきちんと把握し、公開していく流れが世界で広がっています。
そんな中、宅急便でおなじみの ヤマト運輸 は、輸送の過程で生じる温室効果ガスを算定し、レポートとして提供するサービスを法人会員向けに始めました。国際規格 ISO 14083:2023 に沿って算定することで、より実際に近い数字を示し、企業の環境への取り組みをサポートしています。

これからの社会の流れ
2025年3月、日本でも新しいルール(SSBJ基準)が決まりました。これからは次のような動きが進んでいきます。

  • 大きな会社は2027年から排出量の公開が義務に
  • 取引先や下請け企業も含めた排出量(Scope 3)の公開が必要に
  • 中小企業も、自社の排出量(Scope 1&2)を把握して報告することが求められるように

どんな会社でも、自分たちが出す温室効果ガスをきちんと知り、伝えていくことが、これからは自然な流れになっていきます。

MATSUMURAの歩み
私たちMATSUMURAも、この流れに合わせて社内で排出量を把握し、報告できる体制を少しずつ整えていく予定です。
ヤマト運輸のような先進的な取り組みを参考にしながら、環境にやさしい社会づくりに少しずつ貢献していきたいと考えています。

🌱 ヤマト運輸の挑戦は、私たち中小企業にとっても「どう取り組んでいけばいいか」を考える大切なヒントになります。
MATSUMURAも、未来のためにできることから一歩ずつ進めてまいります。