今日は、ネットで見つけたウォーキングにまつわる最新の知見について少しお話しします。
健康管理の代名詞といえば「1日1万歩」ですが、実はこれ、科学的な根拠というよりは、かつての万歩計のネーミングから広まった習慣という側面も大きいようです。
最近の調査(毎日新聞 3/18付)では、健康維持に最適な歩数は「もっと少なくて良い」という結果が出ています。
一定の歩数を超えると健康効果は「頭打ち」になるそうで、むしろ、歩数そのものよりも「歩き方」や「継続」が重要だという内容でした。
ビジネスでも「量より質」や「効率」が求められますが、健康づくりも同じですね。
「毎日絶対1万歩!」と自分を追い込むより、自分に合った最適な目標を設定し、長く続ける。
それが一番の近道かもしれません。
私も、今日からスマホの歩数計をチェックするのが少し楽しみになりました。
皆さんも、自分なりの「最適な歩数」を見つけて、春のウォーキングを楽しんでみてください。
ありがたいご縁に感謝いたします🍀


