3/11(水)、群馬県立太田工業高等学校 機械系1クラス(33名)の生徒さんと先生2名が、高崎市で開催された進路ガイダンスの帰りに、MATSUMURAへ企業見学に立ち寄ってくださいました。
当社従業員数を上回る人数の受け入れは初めてで、社内も少し緊張しつつ、にぎやかな時間となりました。

見学は2グループに分かれて実施し、片方は食堂での座学、もう片方は工場見学へ。
工場見学はさらに2つの小グループに分かれ、工程を一通り見ていただきました。

人数が多い分、安全面にはいつも以上に配慮しながらのご案内です。
途中でグループを入れ替え、全員が座学と見学の両方を体験できるようにしました。

座学では、代表・古川より「健康経営」についてお話ししました。
これから社会に出ていく若い世代にこそ、健康を軸に働くことの大切さを知ってほしいという思いからです。
古川自身も、これほど多くの高校生に向けて話すのは初めてで、とても楽しい時間だったとのことです。

短い時間ではありましたが、少しでも企業の雰囲気やものづくりの現場を感じてもらえていれば嬉しく思います。
「もっと話を聞きたい!」という方がいれば、ぜひまたお越しください。

今回の受け入れは、「太田市には元気な企業がたくさんある」ということを知ってほしいという代表の想いから実現しました。
当社以外にも魅力ある地元企業は数多くあります。ぜひ興味を広げ、いろいろな会社を調べてみてください。今回の見学が、生徒の皆さんの進路選択に少しでも役立つことを願っています。

そして、私たちにとっても大変学びの多い時間となりました。
このような機会を設けていただき、ありがとうございました。