先日、群馬ヤクルト販売さんで開催された「健康経営サークル」に登壇してきました。
自社の取り組みを熱く語ってきたのですが、実はそのプレゼン資料の中に、ちゃっかり「太田市のPR」もたっぷり仕込んでおきました(笑)
「MATSUMURAは、こんなに素晴らしい街にある会社なんですよ!」ということを、どうしても伝えたかったんです。

さて、そんな「太田愛」が強すぎる私ですが、最近、会社でも新しい習慣を始めました。

MATSUMURAには、ありがたいことに県外からもたくさんのお客様がお越しになります。
その帰り際、私はMATSUMURAのパンフレットと一緒に「これ、ぜひ読んでみてください!」と、2冊のパンフレットを半ば強引に(?)お渡ししています。

太田の歴史が詰まった『OTABI』と、今の魅力が凝縮された『おおたマルな街』。
このパンフレット、市役所の方にお願いしたところ、「古川社長、ぜひお願いします!」と、それはもう「かなりの量」を快く持たせていただいたんです。
この束の厚みが、行政の皆さんの期待の現れだと思って、私も気合が入ります。

「金山城跡の石垣は、城好きにはたまらないですよ」 「帰りにぜひ、あの真っ黒な『太田焼そば』を食べていってください!」 「あ、スバルの工場見学も外せませんよ」

なんてお話を添えると、ビジネスの話だけでは見られなかったお客様のパッと明るい笑顔に出会える。
これが本当に楽しいんですよね。

正直なところ、私たちはここで「ものづくり」をさせてもらっている一製造業です。
でも、ただ工場の中にいればいいとは思えません。

この街には、世界に誇るスバルさんがあり、新田義貞から続く深い歴史があり、そしてそれを守ろうと奔走する行政の皆さんがいる。
そんな「太田の土壌」があるからこそ、私たちは今日もしっかり地面に足をつけて、誇りを持って仕事ができています。

だからこそ、 「行政と手を取り合って、街の魅力を外へ届ける」 「それによって太田に興味を持つ人が増え、地域がもっと活気づく」 「その活気が、巡り巡って私たちの現場を明るくする」

そんな「良いスパイラル」を、私たちがハブになって回していきたい。
それが、お世話になっているこの街への、私なりの「恩返し」のカタチだと思っています。

パンフレットの在庫は、まだまだ山のようにあります(笑)。
MATSUMURAにお越しいただく皆さま、お帰りの際は「太田の魅力」というお土産も、セットで持ち帰っていただきますからね!

太田市役所の皆さま、素晴らしいパンフレットをありがとうございました。
これからも「太田市・勝手に広報部長」として、全力で配りまくります!

ありがたいご縁に感謝いたします🍀