本日、太田女子高等学校(太女)で開催された、1年生の「総合的な探究の時間」企業説明会に参加してきました 。
令和8年度からスタートする新しい取り組みとのことで、会場は先生方の熱気にあふれていました。

資料の基本方針には「切り拓く未来」という力強い言葉がありましたが、これ、今のMATSUMURAが一番大切にしていることと同じなんです 。

実は昨年、高崎女子高校(高女)の探究活動にも参加させていただきました。
その時、生徒さんたちの柔軟で、忖度のない(笑)真っ直ぐな視点に、僕らプロの側がハッとさせられる場面が何度もあったんです。
「当たり前だと思っていたことが、実は課題だったのか!」という気づき。
あのワクワクを、今度は地元・太田の太女の皆さんとも共有したい。
それが今回、二つ返事で「やります!」と決めた大きな理由です。

今回のプログラムは、単なるお仕事体験ではありません 。
7月〜8月にうちの会社を見学してもらい、9月からは僕が提示する「製造業のリアルな課題」に、4人1組のチームで半年間かけて向き合ってもらいます 。

正直、うちは「ただの町工場」ではありません。
他の製造業にはない、MATSUMURAならではの面白い仕掛けや、こだわりのモノづくりが山ほどあります。
「えっ、こんなことまでやってるの?」と驚くような環境で、生徒さんたちがどんな「解」を導き出してくれるのか、今から楽しみでなりません。

「無償での協力」というお話でしたが、こちらとしてはむしろ、未来を創る皆さんの力を貸していただく貴重な機会だと思っています 。

9月には、僕から皆さんに「ガチの課題」を投げかけます。 1月の報告会で、皆さんの斬新なアイデアを聞けることを楽しみに、僕も最高の「お題」を用意しておきますね 。

太女の皆さん、一緒に面白いこと、仕掛けていきましょう!

ありがたいご縁に感謝いたします🍀