今日は、私が愛してやまない地元の誇り、「尾島ねぷたまつり」について少し真面目なお話をさせてください。
群馬県太田市尾島地区に、30年以上続く夏の風物詩があるのをご存知でしょうか?
勇壮な武者絵が描かれた巨大な扇ねぷたが、笛や太鼓の音色とともに夜の街を練り歩く。
あの熱気、あの迫力は、一度見たら忘れられない光景です。
しかし今、この伝統が大きな岐路に立たされています。
物価高騰や担い手不足により、お祭りを維持することが年々厳しくなっているのが現状です。
このままでは、感動し、誇りに思ってきたあの景色を、次世代に繋ぐことができなくなるかもしれません。
そこで現在、実行委員会の皆さんがクラウドファンディングに挑戦されています。
- プロジェクト名: 第34回尾島ねぷたまつり開催に向けて
- 詳細はこちら: CAMPFIRE プロジェクトページ
正直にお話しすると、尾島ねぷたはまだ全国的な知名度は高くありません。
「隠れた名祭」と言えば聞こえはいいですが、裏を返せば、もっと多くの方に知っていただき、支えていただく必要があるということです。
株式会社MATSUMURAも、この挑戦を全力で応援しています。
地域に生かされている企業として、この灯を消してはならない。
あの真っ赤に染まる尾島の夜空を、10年後も20年後も子供たちに見せてあげたい。
その一心です。
このつぶやきを読んでくださっている皆さま。 もしよろしければ、プロジェクトページを覗いてみていただけないでしょうか。
そして、もし少しでも「面白いな」「応援してやろうかな」と思っていただけたら、ご協賛やSNSでの拡散をいただけますと幸いです。
「ヤーヤドー!」の掛け声が、今年も力強く響き渡ることを願って。 皆さまの温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
ありがたいご縁に感謝いたします🍀


