今朝(3月2日)の上毛新聞を読んでいたら、ちょっと面白い記事が目に留まりました。
『カラスの巣 見つけ撮影』という見出し。

内容を簡単に言うと、東電さんが始めた「電柱のカラスの巣を見つけてスマホで撮るとポイントがもらえる」というゲーム感覚の点検作業らしいです。

これ、単純に「へぇ〜」で終わらせるにはもったいないなと。
「やらなきゃ」を「やりたい」に変える

今、MATSUMURAでも「健康経営」に力を入れていますが、正直「健康のために歩きましょう」と言われても、義務感だけじゃなかなか続かないですよね。
僕だってそうです。

でも、この記事みたいに

• 「宝探し」感覚で電柱を見守る

• 自分の投稿が街の停電を防ぐ役に立つ

• ついでにポイントももらえる

こういう「ついで」や「遊び心」があるだけで、歩く動機がガラッと変わる気がします。

「健康のために頑張る」のもいいけれど、理想は*「楽しんでいたら、いつの間にか健康になっていた」という形。

今回の「カラスの巣探し」みたいな、ゲーム性のある仕組みは、うちの健康経営をもっと面白くするための大きなヒントになりそうです。

ただ歩くのは退屈でも、「あそこの角に巣があるかも?」なんて探しながらなら、足取りも少し軽くなるかもしれません。

これからの季節、外を歩くのが気持ちよくなります。
スマホの画面ばかり見ていると首も凝りますから、たまには上を向いて、カラスの巣でも探しながら散歩してみませんか。

「こんな面白い歩き方があるよ」なんてアイデアがあれば、ぜひ僕にも教えてください。
無理なく、楽しみながら。
そんな健康づくりを、うちの会社らしくやっていければと思っています。

ありがたいご縁に感謝いたします🍀

2026年3月2日 上毛新聞記事